無農薬柑橘の宅配をやめることにしました。    2016年晩夏

 

今年から 無農薬みかんの宅配をやめることにしました。

 これまで14年間の長い間 みかん島七曜工房 へのご愛顧を大変ありがとうございました。

 

蜜柑園主・堀内弘之より

 昨秋に刺された大スズメバチが原因らしく、今夏 みかんの摘果中にハチに刺されて全身蕁麻疹と呼吸困難のアナフィラキシーショック状態になりました。

無農薬栽培のみかん畑にはハチの巣が多く、これまでは幾度ハチに刺されても大丈夫だったのですが、 最近体質が変化したようです。

これを機に 無農薬みかんの宅配を断念することにしました。

皆様の無農薬みかん栽培への励ましに応えて、当分は無農薬みかんの宅配を続けようと思っていたのですが、思わぬ伏兵が現れて誠に残念です。

皆様もハチごときとあなどらないで、充分にご注意ください。

 

妻・裕子より

大三島に移住以来 台風 イノシシ 寒害凍害 日照り 土砂災害といろいろな自然災害の困難にめげそうになりながらも

毎年 みかんをご注文くださる皆様のお陰で、無農薬みかんの宅配を14年間も続けることができました。

誠にありがとうございました。

しかしながら、たかが蜂 されど蜂 蜂ごときではありますが、夫婦で話し合い 無農薬みかんの宅配は辞めることに決めました

 

木工工房 笛工房 七曜工房 より

 

今後は、大三島移住の本来の大きな目的であった木のクラフトや笛の製作販売に より一層の力を注いでいきたいと思います。

いろいろな種類の笛を作ろう 木のクラフトでは新作のアイデアをと、胸を弾ませて まだまだ意欲満々で大いに張り切っております。

また 農家喫茶は、ハーブドリンクメニューやハーブグッズのレパートリーを広げて、もっと魅力的なティー&ショールームにしなくてはと、

新たな目標ができました。

 

今後とも 木工&笛工房としての七曜工房を そして農家喫茶七曜工房を 何卒どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

農薬も化学肥料も使わずに育てた柑橘の宅配のご案内

 

安全で安心して食べられるみかんをつくるため、殺菌剤、殺虫剤、除草剤等の農薬を一切使用せず、

こまめな草刈や剪定を行って風通しを良くし、陽の光を十分浴びさせて健康に育ててきました。

肥料も化学肥料ではなく、菜種油粕を中心にした有機質肥料(発酵鶏糞も継続)を使用し、

土壌中の微生物の働きを期待しています。

大粒小粒いろいろ、ノーワックスで、鳥害や凍害を心配しながら、ぎりぎりまで樹上で完熟させています。

 

瀬戸内の太陽の光と潮風を一杯に浴びた、甘くて酸っぱい、「畑からの直行便の新鮮なもぎたてみかん」を

今年もぜひご賞味ください。

 

  

温州みかん   

   甘くて、酸っぱくて濃い味の、新鮮なみかんは、「なつかしい、昔のみかんの味がする」と好評です。

完熟したものだけを選んで摘み取り、順次発送します。

みかん畑から直行便の摘みたての新鮮なみかんをご賞味ください。

せっかくの無農薬です。

皮ごとまるまるみかんジャムに。皮を干して入浴剤陳皮(ちんぴ)お使いください

 

  温州みかん

   

   

   

    ちぎりたての、新鮮なみかん 

   畑より直行便でお届けさせていただきます。

 

                                                     

                                                                           

 

 

種晩柑 八朔・伊予柑・春見詰め合わせ箱

 

 

 

 

3種晩柑 八朔 伊予柑 春見
3種晩柑 八朔 伊予柑 春見
3種晩柑 八朔 伊予柑 春見
3種晩柑 八朔 伊予柑 春見

八朔: 

瀬戸内のしまなみの島が発祥の地。ほろ苦さと爽快な酸味が魅力です。近年人気復活柑橘です。

江戸時代後期、大三島の隣の因島浄土寺で偶然発見されました。 

 少しの苦みと爽快な風味が特徴で、近年再び人気上昇中です。

 

 はっさくの発見者の浄土寺住職の恵徳上人は

 「この里に生まれ育ちし八朔ぞ 味と香りで永久に幸あれ」と詠んでいます。

 

  

伊予柑: 

 皮を剥く時の香りもひときわ高く、甘さと果汁の多さが特徴です。

 

いよかんは、明治19年に山口県で偶然発見されました。

          明治22年に愛媛県に移されてから、盛んに栽培されるようになりました。

   「伊予」から、「いよみかん」や「いよかん」と呼ばれるようになりました。

   受験シーズンと重なるので、「いい予感」との語呂合わせで、PRされてます。

   いよかんの皮で作ったイヨカンピールのチョコレートがけが、

   最近では、お洒落なバレンタインプレゼントとして人気を集めています。

 

春見    

 

清美タンゴールとポンカンの交配種で、オレンジ系のみかんです。

 平成8年に、清見オレンジとポンカンの交配により誕生しました。

 皮が薄いので、温州みかんのように手でむいて食べれます。
   じょうのう(身の袋)がとても薄いので、袋ごと食べれて、
   ひと粒が大きくて、プチプチ感が楽しめます。
   味は、酸味が少なく、甘みが濃厚で、果汁がタップリです。
   皮は、オレンジ系の強い香りがします。
   デコポンとは、お父さんとお母さんが一緒なので、兄妹になります。

 

 

無農薬イヨカンや八朔の皮も お料理やお菓子作り、

そして八朔イヨカン風呂など、いろいろにお使いください

当農園では、 安全で安心して食べられる柑橘作りのため、 殺菌剤や殺虫剤、除草剤等の農薬を一切使用していません。

こまめな草刈や剪定を行なって,風通し良くし、陽の光を十分浴びさせて健康に育てることに留意してきました。
肥料も化学肥料ではなく、菜種油粕中心の有機質肥料を使用しています。
鳥獣害や凍害を心配しながらも、 ぎりぎりまで樹上で熟させています。
大きさいろいろですが、味には自信があります。

柑橘作りに適した瀬戸内大三島の、おいしい新鮮な柑橘類を安心して皮までご賞味下さい。

 

伊予柑畑の様子
伊予柑畑の様子
八朔畑の様子
八朔畑の様子
春見畑の収穫の様子
春見畑の収穫の様子

七曜工房の伊予柑 八朔 春見などの畑の様子 収穫の様子などは

ブログ「七曜工房みかん島 でご紹介しています。

 

 

 

 

 レモン

 

堀内農園のレモンは、農薬防腐剤保存剤もかけていません

レモンは、風傷からかいよう病になったり、逆に風通しが悪いと黒点病が出たりと、

無農薬できれいなものを作るのは大変難しい柑橘です。

除草剤も農薬も一切使わずに育てたレモンは、大変希少です。

 

花はこちらでは、1年中咲きますが、初夏に咲く花に実をつけるのが、ほとんどです。

 

12月頃には実も大きくなり、青いレモンとして珍しがられます。

その後次第に黄色くなり、12月末頃~3月頃には果汁もタップリで、一般的な収穫時期になります。

 

温暖な瀬戸内の大三島の畑より直送の果汁がたっぷりで、香り高い、新鮮摘みたての無農薬レモン

ぜひご賞味ください。

 

輸入レモンや防腐剤や農薬漬けのレモンでは、皮ごと食べるのがちょっと心配です。

無農薬で防腐剤も何もかけてないレモンを、ぜひ、皮ごと丸々召し上がってください。

レモンの酸味は、防腐剤代わりになります。

 色々な手作りの果実酒や保存食に入れると効果があります。

 

      

12月中旬頃 レモンの収穫の様子です・


 

 

11月末から12月初旬限定の青いレモン 青いレモンをご希望の場合はお早めにご予約ください。

時期と数量に限りがあります。



5月頃 レモンの花 レモンの実をつけつつ花を咲かせる 

12月初旬頃 青から黄色に変わりつつあるレモン



みかん島七曜工房のみかん栽培の様子です。

「みかん畑で」ポーランド民謡

七曜工房作オリジナル横笛の演奏をお聴きになりながらご覧ください♪